各部署 紹介

薬剤部

概要(2017.12.30時点)
常勤3名 グループ病院から応援1名
月・水・金 8:30~19:30
火・木   8:30~17:00
土     8:30~12:30(泌尿器科の午後外来がある日は17:00まで)

業務内容

1.調剤業務
外来患者さん、入院患者さんの飲み薬・外用薬・注射の調剤を行っています。
医師が処方した内容を、用法・用量が逸脱していないか、お薬の重複投与はないか、相互作用はないかなどを薬剤師の視点から再度確認します。
調剤システムを利用し、一包化調剤(お薬を服用時点ごとに1つの袋にまとめる)、粉砕調剤など患者さん服薬しやすいように工夫をしながらお渡ししています。

2.病棟業務
実際に入院患者さんのベッドサイドでお薬の説明を行います。
採血結果や血圧等の患者さんの身体状況を確認し、その状態がお薬による副作用ではないかの確認も行います。

3.無菌製剤業務
入院患者さんや外来患者さんの抗がん剤の調剤を行います。
特殊製剤室があり、安全キャビネット内で混注します。薬液が漏れて調剤者に曝露しない様に防護服を着用します。
閉鎖式抗がん剤投与システムを採用し、混注者、施行する医療従事者の曝露も防ぐような体制をとっています。

4.医薬品情報管理業務
医薬品情報は日々更新され新しいものに変わっていきます。それらの情報を収集し、もとめ、医師・看護師・コメディカルへ情報提供します。
院内での医薬品に関する問い合わせに対して、必要な情報を提供します。
電子カルテや調剤システムの医薬品についてのマスターを整備し、院内採用薬品の管理を行っています。

5.医薬品管理
医薬品の発注・検収等の在庫管理、品質管理を行っています。
石垣島ではお薬が那覇から飛行機や船で届くものが多く、届くまでに1日以上かかる場合があります。
お薬が不足しないように、なおかつ不良在庫が発生しないような在庫管理を心がけています。
毎月棚卸しを行い、期限切れのチェックを行っています。

6.訪問薬剤管理指導、居宅療養管理指導
患者さんの家に訪問し服薬のお手伝いや服薬状況の確認、吸入薬や注射薬などきちんと出来ているかなどの確認を行います。
また、お薬のきちんと効果が出ているか、お薬の副作用が出ていないかなどの確認も行います。

薬剤部常勤メンバーについて
K主任…犬をこよなく愛する。自宅で飼っている2頭の犬は目に入れても痛くない。
M…3児の母。アロマ・ハーブティーなど癒やされるもの大好き。
K…スキューバダイビングにはまっている。小さな生物を見つけて写真を撮ることが好き。

メッセージ
私たちは、常勤者3名、グループ病院からの応援1名で日々の業務を行っています。
人数が少ないため、出来ることに限りがあり、また、お薬の準備に時間がかかってしまい
ご迷惑をお掛けしていることも多々あり申し訳なく思っています。
しかし、少し時間がかかってしまっても、正確に調剤し、きちんとお薬の説明をすることで、
お薬の効果を最大限に得ていただくことが私たち薬剤師の役割と思っております。
地域密着型の病院内の薬剤部として、常に患者さんの声に耳を傾けコミュニケーションをはかるとともに、
また患者さんが最良の薬物治療が受けられるように日々自己研鑽に励んで行きたいと思います。

放射線科

放射線科
当院放射線科は、診療放射線技師2名体制です。
夜間休日はオンコール体制にて対応させていただいています。
設置機器:一般撮影装置・CT装置・MRI装置・X線透視装置・血管造影装置

CT(コンピューター断層装置)
当院のCT装置は SEMENS社製の64列装置を使用しています。
検査時間の短縮に加え、患者様の被爆低減に優れた装置です。
画像処理用のワークステーションを併設し、冠動脈検査・大腸検査にも対応可能なシステムを構築しています。

MRI (磁気共鳴画像診断装置)
当院のMRI装置は シーメンスヘルスケア社製の1.5テスラ装置を使用しています。
X線を使用しないで磁気とRF波を使用し画像を得ることが出来ます。
強力な磁力を発生している装置ですので、心臓ペースメーカーを装着されている方や骨折等の治療のために
体内に金属を埋め込んでいる方等、検査に制限が発生する場合があります。

一般撮影
胸部や腹部、骨の撮影をする装置です。
X線透視装置
連続的にX線を出して、画面でリアルタイムに確認しながら検査をします。胃のバリウム検査等で使用します。

血管造影装置
血管にカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、目的の部位まで進め血管を調べる装置です。
当院では、木曜日の午後に心臓カテーテル検査を行っています。 グループ病院との間でネットワークを構築し遠隔画像診断を行っています。

検査科

臨床検査室の理念
人間性と専門技術を磨き、正確な検査を迅速に提出し
医療従事者の一員として患者様に信頼される臨床検査室を目指す

臨床検査室の概要
臨床検査業務は人体から得られた検査材料をもとにして行う検体検査と、直接患者様に触れて生理機能を調べる生理検査の二つに分けることができます。また、17時以降と休日祝祭日はオンコール体制ですが、当院では緊急検査として24時間、365日対応できるよう努めております。
緊急検査:24時間、365日検査が可能です。検査項目は以下のとおりです。

検体検査
検体検査は、患者様から得られた検査材料について行う検査です。
検査材料とは、尿や便、痰など患者様御自身が排泄するものや、血液、胸腹水、摘出された組織などの
直接患者様の体内から取り出されたものとに分けられます。
以上の通り、各専門部署に分かれて、検体検査を行っております。 (外注項目有り)
・生化学検査・血液検査・一般検査・免疫血清検査・細菌検査・病理組織・細胞診断検査・生理検査
直接患者様の身体を対象として生体の変化を測定、記録する検査のことです。針で刺したり、
切ったりする検査ではありませんので、検査の際に痛みを伴うことはほとんどありません。

生化学検査
主に血清や尿などにそれぞれの物質がどの位含まれているのかを測定しています。
肝機能、心機能、腎機能、蛋白、脂質代謝検査、糖代謝検査、電解質検査、血液ガス検査等を行っております。

血液検査
CBC検査
主に貧血の有無や、感染症や炎症による白血球の増加等を検査します。
また、白血球の種類を詳しく分類、割合を調べることにより血液疾患等を見つけることができます。

凝固検査
出血傾向や、血栓症(脳梗塞や心筋梗塞、エコノミー症候群等)の予防や治療の為の検査です。

一般検査
尿や便、体腔液の検査等を行っております。

尿検査
尿中に蛋白や糖、血が混じってないか調べます。また、細菌の有無や、
悪性細胞が無いか詳しく顕微鏡で観察し、尿路感染症や腎疾患等を見つけることができます。

便検査
消化管からの出血の有無や、寄生虫卵の有無、糞線虫がいないかどうか検査します。
便潜血は、ガンや胃・十二指腸潰瘍の発見に有用です。

免疫血清検査
ウイルス性肝炎(B,C型肝炎)、HIV、梅毒、各腫瘍マーカー検査等行っております。

輸血検査
重度の貧血、大量出血、手術時の出血、血液の凝固異常などの場合に輸血が行われます。
厚生労働省の「輸血療法の実施に関する指針」に従い、輸血が安全に行われるよう、
以下の方法を実施しております。

血液型検査
ABO式、Rh式血液型など
不規則性抗体検査
ABO式血液型以外の赤血球に対する抗体の検査です。
交差適合試験
A輸血用の血液と患者様の血液の間で輸血適応か確認します。

細菌検査
尿や便、痰や血液など、検査材料からの塗抹検査(グラム染色、抗酸菌検査)や培養検査を行い、
感染症の原因となる細菌の分離・同定を行っております。さらに、その細菌に対して有効に治療を行なう為、
薬剤感受性検査を行っております。
また、A型・B型インフルエンザ、プール熱や結膜炎原因ウイルス、マイコプラズマ、ピロリ菌、
A群溶連菌、偽膜性大腸炎原因菌、等感染症の迅速検査も行っております。
病理組織 ・細胞診断検査、主にガンの発見、診断を目的に行われます。

病理組織検査
手術・内視鏡検査等から提出される検体や身体の一部を採取し、
細胞や組織のかたちの変化を肉眼的、顕微鏡的に観察し、病気の診断を行う検査です。

細胞診断検査
尿・痰のように患者様御自身が排泄されたものや、乳腺・甲状腺などの臓器より穿刺吸引により
採取した細胞を顕微鏡で観察し、個々の細胞にガン細胞がないかを調べる検査です。
子宮がん検の際にもこの検査を行っております。

超音波検査
検査する部位に、超音波を出すプローブという器具をあてるだけで、痛みはありません。
また、繰り返し検査をしても、レントゲン、CT検査と比べて身体に影響はありませんので、
安心して検査を受けていただけます。

対象検査部位
心臓、腹部、頸動脈、乳腺、甲状腺、末梢血管

心電図検査
心電図では、不整脈(脈が速い遅い、乱れがないか)や心臓の肥大・拡張、心筋障害(心筋梗塞や狭心症)
などが分かります。女性の方の検査は、できるだけ女性技師が担当するよう配慮しておりますが、
やむを得ず男性技師が行うことがあります。

検査の種類
・安静時心電図
・24時間ホルター心電図
携帯型心電計を装着して、日常生活中の不整脈や心電図変化を解析する検査です。
24時間後の取り外しとなりますので、検査の翌日、取り外しの為来院いただきます。

・トレッドミル検査
(ベルトコンベアの上を歩く検査となります。動きやすい服装で来院下さい。)

ABI検査
動脈硬化の度合いを調べます。血管の硬さやつまり具合、いわゆる血管年齢が分かる検査です。
他にも呼吸機能検査、呼気CO濃度検査等を行っております。

看護部
当院外来では、小規模病院でありながら徳洲会グループのメリットを活かし専門医の応援により内科・外科・循環器内科・整形外科・泌尿器科・乳腺外科・心臓血管外科・消化器内科・糖尿病外来・禁煙外来と多くの診療科を診ています。救急受付も24時間365日対応し救急車も受け入れます。その他検査や処置など業務は多岐多様です。忙しい中でも笑顔を忘れず、患者様の立場で対応できるようスタッフ一同心がけています!

内視鏡検査
胃カメラ、大腸カメラはもちろん、ポリープや腫瘍を切除する内視鏡術も行います。専門医が応援時には気管支鏡やERCPにも対応します。

心臓カテーテル検査
毎週木曜日の循環器内科でカテーテル検査を行います。

外来化学療法
化学療法室で抗がん剤治療を行います。

ER(救急処置)
救急車の受け入れをし、採血や点滴・検査など迅速に対応します。また外科の小手術なども行います。

~転職をお考えの方~
相当忙しそう・・・ってお思いではありませんか?忙しいではありますが、毎日変化に富んでいて仕事に飽きるってことがありません。そしてスタッフの結束の強さ。忙しい中でも協力し合って常に明るい職場です。何よりいろいろ経験できてスキルアップ間違いなし!
勤務は日勤8:30~17:00、遅番10:30~19:00、主婦や子育てママもはりきって働いています。石垣島へお~りと~り(いらっしゃい)!!

透析室

旅行透析ができる最南端の石垣島。
旅行に来られた患者さまが安全な環境のもとで、快適に透析が受けられるよう、より良い
医療が提供できるよう、スタッフ一同日々の努力を重ねてまいります。

①まずはお電話でお問い合わせ下さい。
氏名・年齢、ご連絡先(携帯電話)現在ご利用の医療機関名、ご希望の日時・期間、、透析食のご利用の有無(食事アレルギーなど)
事前に下記の書類をFAXにてお送りください。

②事前に下記の書類をFAXにてお送りください。
健康保険証、特定疾病療養受療証、障害者手帳、診療情報提供書
透析条件、透析データ、透析記録 2~3回分、透析中に内服している薬

③透析当日1Fフロントに左記書類のをご提出下さい。
※キャンセルについて予約日の前々日までに電話にてご連絡下さい。

旅行透析の詳細はコチラ

手術室
当院では乳がん、大腸がん、虫垂炎(盲腸)、鼠径ヘルニア、痔、粉瘤などの様々な手術を行ってます。
気になる症状があれば、気軽にお電話下さい。
訪問看護
生涯我が家で過ごす幸せを、訪問看護がお手伝いします!
「住み慣れた自宅で療養したい」
「家族の側にいたい」
このような、お悩み・ご希望を持たれる皆さんのお役に立つために、当院では訪問看護・訪問診療を実施しており、必要に応じて往診も行っています。

訪問看護を利用できるのはどんな人?
病気や障害のある方で、主治医が訪問看護が必要と認めた方。

訪問看護を利用するには?
介護保険で訪問看護を利用する場合(要支援・要介護が前提です)「要支援1~2」または「要介護1~5」に該当した方は、ケアマネージャーに相談し、居宅サービス計画に訪問看護を組みいれてもらいます。

医療保険で訪問看護を利用する場合
年齢に関係なく訪問看護がご利用できます。かかりつけ医に相談のうえ、かかりつけ医が交付した。「訪問看護指示書」にもとづき、必要なサービスを提供します。

訪問看護の内容

1.健康チェック
血圧・体温・脈拍などを測定します。

2.身体の清潔
入浴介助や清拭・足浴などを行います。

3.医療器具の管理
吸引・吸入・胃ろうなど、人工肛門・人口膀胱・人工呼吸器、チューブ類のケアと相談

4.床ずれの予防・手当
予防の助言とともに手当を行います。

5.日常生活の介助・介護予防
ベットから起き上がることやトイレ・散歩や体操、入浴などの家庭環境に合わせた身の回りの動作訓練を行います。

6.お薬の管理と指導
きちんと薬が飲めているかの確認等をします。

7.介護相談・アドバイス
療養生活のお悩みや家庭での介護等のお悩みをお伺いし、最適な解決方法をご提案いたします。

8.その他
終末期ケア

利用代金はいくらかかるの?

病院診療所 訪問看護ステーション
30分未満 392円 463円
30分以上~1時間未満 567円 814円
1時間以上~1時間30分 835円 1,117円

訪問診療
当院の医師が、入院を希望されない、または外来通院が困難な患者さんに対して
定期的にご自宅を訪問して診療を行います。

こんな時、訪問看護室にご相談下さい。
1.退院が決まったけど、家で見るのが不安
2.最近元気がなくなって心配
3.リハビリをしてほしい
4.食事がむせる
5.上手く話せない
6.薬が上手く飲めない
7.床ずれができた
8.1人で退院ができない方

居宅介護支援事業所
居宅介護支援事業所とは
県の指定を受けた介護支援専門員(ケアマネジャー)がいる事業所です。
介護が必要となった場合の相談,介護サービスを受けるために必要な要介護認定の申請代行や
居宅サービス計画書(ケアプラン)の作成を依頼する際の窓口となります。

介護支援専門員(ケアマネジャー)とは
介護保険の認定を受けた本人やその家族からの相談に応じその状態や環境などにより
居宅サービス計画書(ケアプラン)を作成し本人家族の希望に沿った適切なサービス利用が
出来るように市町村やサービス事業所,介護保険施設などとの連絡や調整を行います。

主な業務内容
・介護に関する相談
・居宅介護サービス計画の作成
・介護保険サービス提供事業所との連絡調整
・サービス計画に基づいたサービスの実施状況の把握と評価
・要介護認定申請代行
・介護保険サービス費用の給付管理
・介護保険等に関する質問相談苦情の受付

リハビリ
リハビリの内容
担当主治医の支持の下、入院患者様の在宅復帰に際して、日常生活動作全般が改善できる様に、他の職種と力を合わせて取り組んでおります。

高齢者の不活発な状態が継続される事によって惹起される廃用症候群に陥った方が多く見受けられます。その様な方々の運動機能の改善はもちろんですが、ご家族等に介助方法指導や住宅改修を行う事によってご自宅に戻る事が可能な場合もあり、そのお手伝いをさせて頂きます。

通所リハビリテーション
自立した日常生活の営みを支援

通所リハビリテーション(デイケア)では、ご利用者様が家から外にでて広がりのある生活を送っていただき、可能な限り自立した日常生活を営むことが出来るように、心身機能の維持・回復をめざしていきます。また、ご利用者様一人一人の状態に応じて必要なリハビリテーションとサービスを提供させて頂きます。

サービス内容

8:30~09:45 ご自宅まで、専用車にて送迎いたします。
09:45~10:00 健康チェック(血圧・脈拍・体温測定、ラジオ体操など)
※医師や看護師による健康管理をいたします
10:00~12:00 入浴(入浴介助)、個別リハビリ
12:00~13:00 嚥下体操をして昼食。与薬・口腔ケアをします。
13:00~14:00 テレビを見たり、三線を弾いたり、ゆんたく(自由時間)
14:00~15:00 集団体操とレクレーションを行います
※身体を動かすゲーム・塗り絵など様々な内容で行います
15:00~16:00 飲み物・おやつを食べながらカラオケなどのレクレーションを行います。
16:00~ 利用者様のご自宅へ送迎いたします。

※入浴や食事など日常生活の支援をいたします。
※医療・福祉にかかわる相談を承ります。

通所リハビリの利用料金

介護区分(要介護1)一回あたりの利用料金(667円)
介護区分(要介護2)一回あたりの利用料金(797円)
介護区分(要介護3)一回あたりの利用料金(924円)
介護区分(要介護4)一回あたりの利用料金(1,076円)
介護区分(要介護5)一回あたりの利用料金(1,225円)
※一回あたりの入浴(50円)、食事(390円)
※ひと月あたりのリハビリテーション マネジメント(330円)

介護予防通所リハビリテーションの利用料金

介護区分(要支援1)ひと月あたりの基本料金(1,712円)
介護区分(要支援2)ひと月あたりの基本料金(3,615円)
※一回あたりの食事(390円)

対象者

・65歳以上の寝たきり・認知症等で入浴・排泄・食事などの日常生活動作について、介助が必要な方 ・介護保険被保険者証をお持ちで要介護1~5の認定を受けている方。
・要支援1・2の認定を受けている方。

日替わりで30分~40分間利用者の方々に楽しいレクレーションを提供させて頂いています。
食事代1回利用につき(390円)

栄養室
患者様への食事の提供
栄養室では、患者様の毎日の食事を美味しく安全に提供できるよう心をこめた食事サービスを行っています。栄養室には管理栄養士、栄養士、調理師がおり、患者さまに適切な栄養を摂っていただくために、厚生労働省の定めた 「食事摂取基準」 にのっとったメニューを作成し、衛生管理に配慮した調理、提供を行っています。また、蛋白調整食や糖尿病食など、患者さまの病態に応じたさまざまな食事を用意するとともに、年間を通して、食事の楽しみを感じて頂くため、お正月や七夕などの行事食も提供しております。

栄養相談・栄養指導
入院されている患者様、外来通院されている患者様を対象に、栄養相談、栄養指導を行っております。日々のお食事内容を振り返り、相談者のライフスタイルや嗜好に添った内容で食事の質や栄養バランスの向上を図ることができるようお手伝い致します。

健診センター
当院では、健康診断・人間ドックを行っております。
自身の健康状態を把握し、健康異常がある場合に具体的に体の具合が悪くなって気づくよりも早く発見するために行います。癌や生活習慣病のかかり始めは、自覚症状がないものです。
健康でいられる間にこそ、健康に気を配り、定期的な検査を受診し、早期発見に努めること勧めいたします。
万が一治療が必要になった場合でも、自分の体にかかる負荷も、金銭的な負荷も、遅れて発見するより遥かに少なくて済みます。※二次検診もサポートさせていただきます。

人間ドックの詳細はコチラ