健康診断


会社提出用の健康診断(定期健康診断〈則第44条〉)

検査項目
① 既往歴及び業務歴の調査
② 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
③ 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
④ 胸部エックス線検査及び喀痰検査
⑤ 血圧の測定
⑥ 貧血検査
⑦ 肝機能検査(GOT、GPT及びγ-GTPの検査)
⑧ 血中脂質検査(LDL コレステロール、HDLコレステロール、トリグリセライド)
⑨ 血糖検査
⑩ 尿検査
⑪ 心電図検査
※上記の項目のみであれば、当日に検査結果(用紙)をお渡しする事が可能です。

料金:7,000円(税込み)※診断書含む
※診断書が2枚必要な場合は、1枚に付き(1,000円)追加されます。

受付時間は、平日(月曜日~土曜日)8:00~10:30までに受付けして下さい
(診察開始は9:00~になります)
※予約制ではございません。受付け順で案内します。

※会社から用紙をもらっている方は、当日受付けの際にフロントに提出して下さい。

受付時間 (月) (火) (水) (木) (金) (土) (日)
9:00~10:30

 

~対象及び頻度~
常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回

適正な体重、腹囲、体脂肪の目安
体重(BMIによる適正体重と肥満度の判定法)
身長の二乗にBMI(BodyMassIndex:体格指数)22をかけて算出する数値は、最も生活習慣病などの病気になりにくい適正体重とされています。

あなたの適正体重は?
身長(m)× 身長(m)× 22=適正体重(kg)

あなたは肥満?
体重(kg) ÷ (身長(m) × 身長(m))= BMI

18.5未満 → やせ
18.5以上25未満 → 普通体重
22 → 適正体重
25以上30未満 → 肥満(1度)
30以上35未満 → 肥満(2度)
35以上40未満 → 肥満(3度)
40以上 → 肥満(4度)

血圧(診察室血圧)の正常値
次の表は、日本高血圧学会が定めている血圧の値を分類した図です。縦軸が収縮期血圧、横軸が拡張期血圧を表しています。

日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン2014」では、診察室血圧が「140/90mmHg未満」ならば正常値であり、「140/90mmHg以上」ならば「高血圧」です。

尿糖
検査の内容 尿中の糖分を調べる検査です。 血液中の糖濃度がある値(おおよそで 160~180mg/dL)を超えると再吸収しきれなくなり尿中に糖が漏れ出てきます。 糖尿病、甲状腺機能亢進症や腎性糖尿などで陽性となります。

基準値 陰性(-)
要注意(±)
異常 (+)

尿蛋白
検査の内容 尿中のたんぱく質の量を調べます。 血液は腎臓の中の不要物ろ過され、尿中に排泄されます。正常であれば血液中の蛋白は腎臓ですべて再吸収されます。腎機能が低下すると体にとって必要な蛋白が腎臓からもれ出てきます。

基準値 陰性(-)
要注意 (+)(±)
異常 (2+以上)

TEL:0980-88-0123患者さま専用ダイヤル  FAX:0980-82-9511代表ファックス