院長あいさつ


この度、平成28年10月1日付で石垣島徳洲会病院の院長に就任致しました池原康一と申します。
私は平成7年に大学を卒業後、関東の病院で外科医として研修し、平成13年から中部徳洲会病院にて研鑚を重ねてまいりました。石垣島には以前から診療応援で毎月のように来ています。それが今回、何の因果か病院長をとして赴任することとなりました。これまでは外科医として働いておりましたので病院長とはどうあるべきか、どのように働くべきか、という認識も十分ではありません。しかし、熱い気持ちを持って任務を全うしたいと考えております。

さて、私が目指すのは”みんなの幸せ”です。当院を受診される患者様やそのご家族様、また病院で働く職員やその家族、病院の運営に関わる全ての人が幸せになることが目標です。

初代院長 故:金城浩先生、前院長 吉俣哲志先生が築いてこられた良い点を継承しつつも、大胆な改革を行い新しい石垣島徳洲会病院へ発展させたいと考えています。もちろん、私一人の力で成し得るものではありません。周りの方々の”力と知恵”をお借りしながら実現したいと考えております。

「離島だから仕方がない」 とあきらめるのではなく 「離島だけど出来るのだ」 という医療サービスの提供を目指してまいります。若輩者ではありますが、今後とも宜しくお願い致します。